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WINEX(本間勝人)とウクライナ
出会い
2003年頃、日本でウクライナの友人から当時のウクライナ情勢について、又、ウクライナの子供たちの生活環境などを聞きウクライナ訪問を決意。
ウクライナに着いてみるとストリートチルドレン・親を亡くした恵まれない子供達と多く遭遇した。
日本では忘れ去られようとしているチェルノブイリの事故だがここでは未だ深い傷跡を残していた。もちろんチェルノブイリ事故だけがこの状況を作ったのではありませんでした。
歴史
ウクライナは色々な国の統制下、国の分断、民族抗争、数百万人の餓死者、独立後のインフレ等、様々な影響により働き手となる大人の減少、戦災孤児を含む恵まれない子供たちを沢山生み出してしまっていました。
夢
カミネツ・パドールスキという地域では20年程前から町の人々のボランティアにより学校が終わった後、親の居ない子供達に「夢を持つ」事の一つとしてダンスを教える先生達がいました。ただ、あまりにも貧困な状態のためダンスを教える先生はもちろん子供達はダンスを習ってもその先に続くもの「夢の実現」が困難な状態でした。
支援
恵まれない子供達に対して生活の支援はもちろん、ダンスコンテストの出場支援遠征の為の資金援助がすぐに始まりました。13〜15歳の5人のグループで内戦の影響で家庭を失うなど、それぞれが不遇な環境を乗り越えた彼女たちはグループ名「APELSIN」(アピリシン)スペイン語で「オレンジ」を意味するダンスチームを結成。
夏休みを利用し、全国の施設やイベント会場を回りながら歌や踊りを披露。“ウクライナのモー娘”を目指し活動開始。
2003年ダンスコンテスト スペイン大会で「APELSIN」が金賞を受賞
2005年ダンスコンテスト ハリウッド・チャンピョン大会で「APELSIN」が金賞を受賞
20数名 8日間の遠征活動の支援を行いました。
アピリシンメンバーをハリウッド&ディズニーランドに招待
2006年
支援グループメンバーは150名を、個人支援は40名を超えました。
5月
- ウクライナ外務副大臣ユーリ・エステンコ氏(元駐日大使)より正式な支援活動の依頼を受けウクライナでの子供達の親の仕事を作る政策支援活動今後も「夢の実現」活動の支援を約束。
- ウクライナ政府との協議の上、支援活動の一環としてWINEX(ワインネックス)を設立しダンススクールの先生(イリナ・リーチンスカ氏)が共同経営者となる。
- モルドバ ミレスチ・ミーチ社との独占販売契約を締結。
7月
- 「APELSIN」はテレビ神奈川(TVK)の毎週金曜日
23:30〜の0:00 イグザンブラーテレビのエンディングで歌とダンスを披露。
- JUM NPO日本ウクライナモルドバ友好協会 副理事に本間勝人(WINEX社長)が就任。
10月
- 12日 ミレスチ・ミーチ 日本初上陸
11月一斉発売
WINEXは
ウクライナの恵まれない子供達の
「夢の実現」
支援活動を政府と共に継続していきたいと考えております。
弊社ではウクライナ孤児支援の一環として売り上げの一部を寄付しております。
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