葡萄は房をつぶさない様、手で収穫されます。

収穫された葡萄は木別・房別に選別され、その中からさらに品質の良い葡萄のみを選別し造られます。

選別した葡萄の房の茎である果梗(かこう)を1つずつ手作業により丁寧に取り除きます。
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収穫した葡萄を圧搾。果汁を取り出し、それをステンレスタンク等に入れ,培養酵母を加え、20日〜30日で発酵させます。
※大手ワイナリーでは人工的に炭酸ガスを発生させる方法等により、葡萄の細胞膜を早く破壊し、それにより発行を早くする手法が一般的です。
出来たワインにアルコールや、エキス分を分析して、糖分を加えアルコール度数を上げます。
そしてもう一度酵母を入れて発酵させるという手間と時間をかけます。この際、酸味等のバランス調整を行わない多くの発酵の方法を試します。
※代表的な発酵方法としては、マセラシオン、カルボニック、マセラシオン・ボジョレー、マロラティック等があります。
出来上がったワインを瓶詰し、貯蔵する方法が一般的ですが、中にはこれを樫樽又はステンレスタンクに入れて1〜2年位貯蔵し、その後瓶詰する方法等があります。 |
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葡萄の果実を圧搾して果汁を取り出し、これを巨大な樽に入れ、自然発酵により完全熟成するまでの間静かに寝かせます。
この期間は数年から20数年までとワインの種類によりさまざまです。初めから樫樽にて自然発酵を待ち、
熟成するまで寝かせる。この様なワイン造りは、他には例の無いことです。

出来上がったワインを瓶詰し、さらに数年〜数十年寝かせたものが王公貴族専用ミレスチ・ミーチコレクションワインです。
※イギリス王室より正式に許可をいただき掲載させていただいております。
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